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駅前で、ワンちゃん猫ちゃんを救済する街頭募金をしている人達について調べてみた(NPO法人 青年協議会)。その活動実態とは?

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土日ともなると、ほとんどの主要駅で見かける『東日本大震災で被災した、ワンちゃん猫ちゃんを救済する街頭募金』。

これ、どうしてこれほど大規模に、しかも精力的に募金活動を出来るんだろうか?と思って、興味本位で調べてみました。

募金活動自体を否定するわけではないので、客観的な事実だけを並べておきますね。

保護犬・保護猫に対する街頭募金について:

募金活動をしているのはNPO法人 青年協議会:

まず、募金活動を展開しているのは、NPO法人 青年協議会という団体とのこと。

募金を集めている人達は、頭にくまモンの帽子をかぶっていることが多いため、『なんでなんだろ?』と思っていたら、元々は熊本で活動していた団体なのですね。

当団体は、地元・熊本県宇土市を中心に青少年育成に取り組んでおりましたが、この度の東日本大震災を受け、活動拠点を東京に移し、復興支援活動をメインに活動しております。 

東日本大震災を契機に、東京に活動拠点を移して活動しているそうで、その主な活動が各駅で活動しているワンちゃん救済募金…なのですね。

活動内容はFacebookにアップされている:

NPO法人 青年協議会の活動内容については、Facebookに結構詳しくアップされています。活動内容について知りたい方は、チェックしてみてください。

被災した犬猫に対する街頭募金以外の活動も、積極的に行っているようです。

9/3より街頭募金活動にて緊急設置させていただきました

広島災害緊急支援専用募金箱にて9/16現在44,819円のお気持ちをお預かりさせていただいております。(中略)

現地で活動中の『め組JAPAN広島緊急支援チーム』『TSUNAGARI』へ送金させていただき、広島災害復旧の為に使わせていただきます。

募金活動をしているのはアルバイト?:

反面、募金活動自体を駅前で行っているのは、時給1,000円のアルバイトである可能性大。

求人募集を探してみると出てきました。

あれだけ大きな声で、延々と募金を叫び続けるのはボランティアでは出来ないと思っていただけに、これは納得*1

①街頭募金スタッフ
10:00~18:00(実働5h)
週1から可

②企画・総合職
10:00~19:00(実働5h)

③犬猫のお世話
10:00~19:00(実働5h)

街頭募金だけでなく月に1度くらいは避難所に行って、実際に猫や犬の保護活動も行っているそうです。

ボランティアとして参加にもメリット:

また、ボランティアとして募金活動に参加する場合にもメリットを持たせている模様。

1回のボランティア参加で1回分の英会話教室や簿記教室などが受講できる仕組みを採用していますね。

これらを踏まえて募金に興味がある方はどうぞ:

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こんな感じで駅前でワンちゃん、猫ちゃんのために街頭募金をしている方々は、完全ボランティアというわけではないものの、決して怪しい団体ではないことがわかりました。

ワンちゃん猫ちゃんのための募金をしたい!という方は、是非、募金に強力してみてくださいね。被災した動物保護に繋がるものと思いますよ。

以上、駅前で、ワンちゃん猫ちゃんを救済する街頭募金をしている人達について調べてみた(NPO法人 青年協議会)。その活動実態とは?…という話題でした。

参考リンク:

募金活動について興味がある…という方は下記記事も参考に。クレジットカードを使って寄付可能な団体を紹介しています。

news.cardmics.com

*1:アルバイトだから悪いということは一切ありません。募金活動にはお金がかかるのは当然だからです。

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