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硬い椅子に座るとすぐ腰が痛くなる私にとって、木の椅子しかないレストランは地獄そのもの。木製椅子のみの飲食店を避ける日々です。

テラス席には硬い椅子が多め

硬い椅子に座るとおしりの血流が悪くなるのか、すぐに腰が痛くなってしまう私。

だいたい10分程度で腰が重くなり、30分もするとそこから2~3日は腰痛に悩まされてしまう状況なので、座面の硬い椅子しか設置していない飲食店ってほんと地獄なんですよね。

  • 硬い椅子に約10分:腰が重くなる
  • 硬い椅子に約30分:翌日まで腰痛が続く

極力、近づかないようにするほかありません。

飲食店経営における椅子の重要性について:

椅子選びでお客は増える:

まぁここまで極端に「硬い椅子に座る=即座に腰が痛くなる人」はあまり多くないのかもしれませんが、私の知人&友人にも硬い椅子が苦手な人がいることや、高齢な方だと余計に響くことを考えると、飲食店経営における椅子選びってすごく重要だと思うんですよね。

  • 腰痛持ちの人:硬い椅子が苦手
  • 高齢な方:硬い椅子はツラい
  • 妊娠中の人:硬い椅子がツラい

実際、私は硬い木の椅子しか設置していないスターバックスコーヒーは近寄りませんし、美味しい料理を出す飲食店であっても椅子が硬ければめったに近寄らないほど。

硬い椅子に抵抗がない方からすると信じられないかもしれませんが、そうやってお店選びをしてるくらいです(硬い椅子の問題点はこちらから引用)。

座面が硬い椅子は、骨盤に当たり、痛みが発生します。

そのため、お尻に力を入れて、臀部の筋肉の厚みで、骨盤を守ろうとします。実際には、臀部だけでなく、太もも、腰にも力が入り続けます。

見た目で硬い椅子を選ぶ失策:

それにも関わらず、見た目がいいからという理由で硬い椅子を選んだり、洋風カフェを作りたいからってだけで木製椅子を購入するのは失策そのもの。

後述する理由があって硬い椅子を選ぶならまだ理解はできますが、なにも考えずに硬い椅子を購入するのは経営者失格であると私は思います。

硬い椅子を設置してOKな経営方法もある:

反面、スターバックスコーヒーのようにお客さんにとにかく長居してほしくない、どんどん回転していってほしいお店の場合には、木製椅子やスチール椅子設置は理解できるところ。

  • 客に長居してほしくない:硬い椅子でOK
  • 客の回転を早めたい:硬い椅子でOK

要はあえて居心地の悪い椅子を設置することで長居させないようにする意図があるなら、その選択は間違っていないのかもしれません。

そのほかにもラーメン屋など、油もの、汁物を扱うお店では木製椅子やスチール椅子を導入する意味あり。

客の回転を早める効果が期待できるだけでなく、掃除がしやすいメリットもあるので、そういった店舗経営者なら硬い椅子でも良いかと思います。

なにも考えないのが問題:

反面、コース料理を提供しているレストランや、2時間飲み放題などを実施している居酒屋さん、1杯1,000円前後のコーヒーを出す高級喫茶店などなど、居心地のよい空間を提供している飲食店が硬い椅子を設置するのは問題あり。

なにが問題かって、なにも考えずに椅子選びをしてしまってることとなるので、すでに座面が硬い椅子を導入してしまった経営者の方は、クッション等での補強を検討ください。

そうじゃないと新規顧客も来てくれなければ、リピート客になってくれる可能性も下がります。

食べログで椅子を確認することさえある私:

とにかく硬い椅子が苦手な私は、飲食店を予約する前に店内の写真を見ることすらあるほど(食べログやRettyに掲載されている店内写真を見て判断)。

  • 硬い椅子が設置されてる:予約をやめる
  • 柔らかい椅子が設置されてる:予約する

そのくらい座面が硬い椅子を避けたいので、これから飲食店をオープンする予定がある経営者は、たかが椅子と思わずに椅子選びにも時間を割いていただければと思います。

飲食店としてダメな椅子ランキング:

ダメな椅子ランキング

雑談がてら、私が嫌いな飲食店チェアーのランキングを紹介。これらの椅子を導入している経営者は、ご自身でもその上で5時間くらい作業してみてください。

終了後、腰の痛さに気付けるはずですよ。

第1位:金属製の椅子

ダルトン(Dulton) 椅子 アルミ スタンダード チェアー 高さ840×幅390×奥行520mm ALUMINIUM STANDARD CHAIR ALC0255-3

あまり設置している飲食店はありませんが、金属製の椅子は座面が硬いことによって私のお尻を痛めつけるだけでなく、座面の冷たさによって血流までも悪化させる「凶器」。

  • ただ座面が硬い椅子:腰を痛めがち
  • 座面が金属製の椅子:急速に腰を痛めがち

見栄えの良さだけでこういった椅子を設置している飲食店を見つけたら、「ここの経営者は何も考えてないなぁ…」と失望してしまいます。

私に言わせればありえません。

第2位:木製の椅子

不二貿易 ダイニングチェア 幅44.5cm ブラック 天然木 カントリー調 マキアート 95443

木製椅子の中でも、座面が薄く、鏡面仕上げしてあるような椅子は地獄そのもの。

ナチュラル系の木製椅子だと座面がデコボコしていてまだ血流の逃げ場があるんですけど、ツルツルの木製椅子はその逃げ場もなし…と、即座に腰が痛くなってきます。

  • ナチュラル系木製椅子:まだ大丈夫
  • 鏡面仕上げありの木製椅子:地獄

また、不思議と冷たさを感じるのが鏡面仕上げ。おしりから伝わる冷たさにやられ、10分程度で店を後にすることとなります。

第3位:アクリルチェアー

イームズモデル シェルチェア リプロダクト(脚:木脚)【色:クリアー】椅子 チェア

アクリルで出来た椅子(上記画像の商品はポリカーボネート製)も、お尻へのプレッシャーが強めで困りもの。

座面がなかなか温まらない、反発力が高め…と、腰痛持ちにとってツラい椅子のひとつと言えます。

ちなみにABS樹脂製の椅子は硬さこそあるものの、冷たさが少なめでまだマシ。アクリル製やポリカーボネート製のものと比べると居心地は悪くないですよ。

以上、硬い椅子に座るとすぐ腰が痛くなる私にとって、木の椅子しかないレストランは地獄そのもの。木製椅子のみの飲食店を避ける日々です…という雑談でした。

参考リンク:

飲食店経営者の方は経費決済用の法人向けクレジットカードを作るのがおすすめ。1枚あると新規に椅子やテーブルを買う時に役立ちますよ。

news.cardmics.com

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